「見る」ということ

「見る」ということ 非常勤で講師をさせていただいている専門学校でのお話。 まもなく卒業される生徒の最終課題を 『ホースマンシップ』著:持田裕之の本p26~29の 「コミュニケーションを図る上での考え方」の部分の読書レポートにしました。 自身の経…

グランドワーク×競走馬(自分自身をみることの大切さ)

グランドワークの競走馬における有効性 ナチュラルホースマンシップの考え方を取り入れて、競走馬と接していくなかでの個人的な感想をまとめたいと思います。 ナチュラルホースマンシップは、hiroyuki mochida horsemanship centerでの研修や、以前勤めてい…

馬の自己肯定感を育てるー馬の接し方と子育ては同じ?ー

ルール 同じルールを馬に毎日伝えていると、馬は自主的に考えて守りますし、 こちらがアプローチする必要はなくなります。 すると人間はいちいち強いプレッシャーを与えなくてよくなりますし、 馬も、人間がいる環境でリラックスでき、精神衛生上よくなりま…

他者との関係性を築くための「〇〇」を馬から学ぶ

持田さんのホースマンシップ研修で 考えさせられたことの1つ目、ずらずらと~。 ―「馬の好きなものはなんですか?」― 「人参!!!」 「牧草!!」 「好きなものは?」と聞かれると、「食べ物」を答えてしまう。。 これって、「捕食者」の回答なんですよね。…

「指示」はすべて「質問」と考える~持田裕之先生の講習から~

先日、持田裕之先生のホースマンシップの講習を受けたときのお話。 今回自分の中で、ひっかかったキーワードが「質問」。 →馬への「質問」 →仕事上における「質問」 と、2つに分けてお話します。 馬への「質問」 ~乗馬したことある人向けどす~ どうしても…

自然、動物、人間との接し方(鈴木理策さんの写真展から)

知り合いが薦めてくれた鈴木理策さんの展示会にいってきました。展示会場で、写真たちをみながら「木を見て森を見ず」の言葉がすっとでてきて。いや、ちがうと。 理策さんの作品は 「これ見て、木なのか森の中なのかは、さておいて」 って、私のなかで、だい…

「ストレス」=「悪いもの」じゃない!

とっても当たり前の話です。 でも、はっとさせられたので、ずらずらと書きます。 ↓こんな流れどす。 ・心理学の勉強してます ・ストレスは素晴らしい ・じゃあ馬のストレスは ・人間ってストレスに対してちょっぴしやっかいね わたしは、心理士の勉強をして…