心を震わす

今日は退院後の検診にいってきました

 

 

なにも問題はない、よっしゃ!

 

 

まあ、先週から講習の仕事も

 

競走馬の調教も開始できており

 

なんも心配なかったんやけども

 

 

 

社会人から友達になったMちゃんが

 

私がやっている

 

馬とのコミュニケーション講習にきてくれ

 

 

半年ぶり?ぐらいに会ったのだけど

 

 

車から降りるや否や

 

Mちゃんが

「れいちゃん、、ほんと大丈夫?」

って

 

わたしの目の前にきたときには

 

Mちゃんの目に涙たまっていて

 

「ほんと、身体は大事にしないとだからね」

 

ってぐすぐす言いながら近づいてきて

 

そんな目でみられたら

わたしも目が熱くなって

 

気づいたら抱き合って

2人とも涙流す 笑

 

 

心配してくれてたというより

 

私がいなくなったこと想像して

 

こわくなってくれてたんや

 

 

あー

 

嬉しいなあ、というより

 

そのときわたしもはじめて「こわかった」と思えて

 

でも次の瞬間には

 

今生きてる現実に感動して

 

Mちゃんと抱き合えてて

 

 

もうこの2秒で

 

全細胞が震えましたよ

 

 

 

Mちゃん素直だなあ

 

 

 

そのあと講習では

 

私にビシバシ注意されていました笑

 

 

Mちゃん、小学生から馬やってるけど

 

「えー、むずっ!」

「あー、なるほど」って

「今カメラ向けないでよ~」とか

 

なんか一人で騒いでたな笑

 

 

そしてそのあと

オンラインサロンにも入ってくれて

普段触ってる馬の質問してくれ

 

馬学コンテンツを貪りながら見てくれ

 

 

その夜は眠れなかったそうです

 

 

 

 

話戻しますけども

 

やっぱ心開いた同志って

 

言葉なくても繋がれるよね

 

心を震わせて会話するというか

 

 

馬との会話も

そんなイメージなんですよね

 

とくに心から喜んで 

ぶわっ!って心が揺れる

 

あの振動は

 

馬がめっちゃ耳を向けてくれてます

 

 

 

あでぃおす