馬を馬房から出すためには
「まずは60㎝離れた距離から両目でみてもらうアプローチをし、匂いを嗅いでもらってから無口をつける」
このファーストアプローチは、本当に大事な作業です。
しかし馬のことを学んでいない人はいきなり馬房に入って片目で見られているにも関わらず無口を強引につけるでしょう。
ワークショップに参加したAさんのお話。
Aさんは、学んだファーストアプローチを試そうとしたら、他の会員さんに「そんなことせずにこうするのよ」と強引に無口をつけにいかれたそうです。
その会員さんは人助けのつもりなんでしょうが、、。
せっかくAさんが馬と向き合おうとしている時間にずかずか入ってくるなんて無礼者!と言いたくなる、私。。。笑
ちなみにもし私のすぐ隣で馬にとってはよくない関わり方をしている人がいたら、私は何も言いません。関係ないと思えるようになりました。前は、こうすればいいのにな~とか色々思ったり言いたくなりましたが、そんなにまだ関係性築けていない人にいきなり教えられても、それがいくら正論でも不信感しか残らないですもんね。
SNSでも、うわー違うのになあ、みたいな投稿いっぱいありますが、何も言いません。
That's not my business. の一言につきます。
あ、講習ではしっかり教えてますよ!笑
さてAさんの話に戻りますが
そのズカズカ会員さんに対して何も言えなかったとのこと。でもそれはいつもの自分の癖で、言われたら、そうなのかなと流されることが多かったそうです。ワークショップ中でも伝えきる場面で下を向いてしまったりと思考の癖がもろに出ていました。
そんなAさんの話や動きを見ていると
ズカズカ会員さんは、Aさんにとってのギフトだなと感じました。
なにか苦しい気持ちになったときは、それこそ自分が乗り越えるための試練で、自分がどうあるべきか考えて実際に「行動」していくしかないんですよね。
ズカズカ会員さん、ありがとうオリゴ糖です。Aha Aha。
行動ですよ。
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あでぃお
ワークショップについてはumanotonariのホームページをご覧ください。
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