「少年サムと言葉を話すウマ」
という本を出版することになりました。

↑Amazon で購入可能です。
楽天でも販売しています。
サムという名前は、聖書のサムエルという名前からとっています。
サムエルは、神の声を聴く者。
サムエルは自分の思いや聞きたいことを聞こうとする姿勢ではなく、主が語る言葉をそのまま受け入れる姿勢を持っています。
その姿勢は馬との関わりでも通じると思いました。
人間の思考や感情論を押し付けて馬が伝えてることを解釈せず、馬のそのままの行動を見る姿勢が馬とコミュニケーションをとる上で大事になってきます。
そういう姿勢を、サムとの旅で感じてほしいなあと思いました。
忙しい人でも、馬の教科書読むのが苦手な人でも、読んでもらえるような量にしたつもりですが、、絵なのか詩なのか、なんと名付けていいか分からん本になりました。
子供から大人まで、また馬と関わったことがない方でも、馬ってこういう考え方するねんなあ と感じてもらえるような本になったかと思います。
私からいつも学んでくれている人からすると、少し物足りないかも?(笑)
あでゅ